2021年5月

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アジサイや新緑がきれいな梅雨は体調を崩しやすくなる時季でもありますね

 

こういう時季の気象に左右される病気の事を 「気象病」「天気痛」と言います

 

1日の間に10℃以上の温度変化や、前日と比べて10hPa以上の気圧変化で症状が出てくる人が多い傾向です

症状:痛み、頭痛、めまい、気管支喘息、自律神経の乱れ、うつなど

 

 

☆気象変化に強くなる体作り三カ条☆

 

(1)耳の回りのマッサージをする→耳をつまみくるくる回したりひっぱったり内耳の血流をよくするとめまいや頭痛の改善になります

 

(2)自律神経を整える→ストレスをためない、昼間は体をいっぱい動かして夜は良く寝る事で交感神経、副交感神経のレベルUP

 

(3)天気と体調のメカニズムを知る→天気とその日の体調を日記にする事で、体調が悪くなる前に予測できるようになります、今はそういうアプリもあるみたいですね

 

近年、極端な気象変化が多くなると共に気象病の患者も増加傾向にあります、ご自身の体調変化を見つめ直し、痛みや不調と上手く付き合っていきましょう(^^)/

🌿リンク🌿
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